大和ハウスリアルティマネジメント(株)は15日、「ダイワロイネットホテル大分」(大分県大分市)をリニューアルオープンした。
JR日豊本線他「大分」駅徒歩10分。敷地面積は1,438.42平方メートル、鉄骨造12階建てで、延床面積7,838.06平方メートル。市内のメインストリート沿いの立地で、ビジネス利用が中心だったが、近年はファミリー利用が増加、インバウンド需要も増加するなど宿泊ニーズが多様化していることから全館リニューアルに踏み切った。
リニューアルによって、新たに3人以上向けの客室を20室追加し、総客室数240室となった。客室タイプも、4人まで宿泊できる「ファミリールーム」と、「デラックスツイン」「スーペリアツイン」の3タイプを追加。全客室で壁紙やカーペット、家具の入れ替えを実施し、上質感を演出した。
ロビーについても、木目や石の素材感を生かした柔らかな印象を与えるデザインに。チェックイン・アウト前後に宿泊客が自身で荷物を預けられる設備も新設した。
宿泊料金の目安はスタンダードダブルが1室5,500~6万円。
