小田急不動産(株)は3日、首都圏を中心にマンション管理業を展開する(株)リプレイス(東京都足立区、代表取締役:渡邉勝二氏)の全株式を取得し、子会社化したことを発表した。
リプレイスは首都圏を中心に5,000戸超のマンション管理戸数を抱え、管理組合に寄り添った細かな提案と高い顧客対応力を強みにしている。今回の株式取得により、小田急不動産グループのマンション管理戸数は1万戸を超える規模となるため、グループのストック型事業基盤が強化されることとなる。
今回、リプレイス社の創業者で前社長の栗秋景介氏から同社の株式を取得。今後、リプレイス社の顧客接点や営業ノウハウ、小田急不動産グループでマンション管理を手掛けてきた管理ノウハウや大規模修繕、リフォーム事業等の知見を組み合わせることで、持続的な成長を図っていく。
