不動産ニュース / 開発・分譲

2026/8/10

埼玉・朝霞にマルチテナント型物流施設/CRE

「ロジスクエア朝霞B」完成イメージ

 (株)シーアールイーはこのほど、マルチテナント型物流施設「ロジスクエア朝霞B」(埼玉県朝霞市)を着工した。

 国道254号線に隣接し、東京外かく環状道路「和光北」ICから至近。各主要高速道路へのアクセスが良好であることから、関東エリア全体をカバーする物流拠点として強いニーズが見込まれる。敷地面積は約2万7,357平方メートル。鉄筋コンクリートおよび鉄骨造地上4階建て。延床面積は約6万4,615平方メートル。隣接する「ロジスクエア朝霞A」と合わせると敷地面積約16万平方メートル超の大型プロジェクトとなる。

 トラックバースを1階および3階に設け、計62台の大型トラックの同時接車が可能。最大4テナントへの分割賃貸ができる。

 環境対策としては全館LED照明、人感センサー、節水型衛生器具を採用し、BELS評価、CASBEE認証を取得予定。また、エンバイオC・ウェスト合同会社にて、太陽光発電システムの導入を予定しており、物件屋根に設置する太陽光パネルにて発電した電力の供給を受けて自家発電する計画。

 竣工は2028年2月末を予定している。

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BTS型・マルチテナント型(物流施設の〜)

物流施設の種類は、その性格によって、大きくBTS型とマルチテナント型に分けることができる。(1)BTS型特定のテナントの要望に応じてオーダーメイドで建設され、賃貸される物流施設。

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