国土交通省は7日、2050年とその先の建築のあり方を議論する連続シンポジウムについて、第3回目の開催概要を発表した。
幅広い議論の喚起と深化を目的に、これまで「ストック」「担い手・人材育成・DX」をテーマに2回のシンポジウムを開催してきたが、第3回目となる今回は、市街地・まちづくりの視点から、国立大学法人東京科学大学特命教授/名誉教授の中井検裕氏が「市街地を豊かな空間、豊かな時間で満たすために~2050年の市街地環境~」と題した基調講演を行なうとともに、パネリストを招いてのパネルディスカッションを開催する。
会場はアキバホール(東京都千代田区)で、時間は14時~16時40分。現地とオンラインで開催し、参加費は無料。申し込みは先着順。詳細はホームページを参照。
