首都圏を中心にハウジング事業やマンション事業等を手掛けるアグレ都市デザイン(株)は18日、既存マンションやビルのコンバージョン・リノベーションブランド「GRASTRA(グラストラ)」の立ち上げを発表した。
「『既存を壊して新しくつくる』のではなく、建物が持つ価値を読み取り、新たな価値を『接ぐ』」がコンセプト。物件の取得からリノベーション・コンバージョン、入居者募集までを一貫して手掛け、既存資産の価値最大化と収益機会の拡大を図る。
新ブランド初弾として、東京メトロ丸ノ内線「新中野」駅徒歩4分に立地する1棟マンションを取得。既存入居者が退去した住戸から一級建築士が設計を手掛けるデザイナーズマンションへとリノベーションし、「GRASTRA NAKANO」(東京都中野区)として、完成した住戸から順次入居者を募集している。
