グローバルベイス(株)は25日、品川区にあるマンションをパナソニック(株)の住宅設備・建材を使用しリノベーションを実施した。
都営浅草線「戸越」駅徒歩5分の鉄骨鉄筋コンクリート造、2LDK(60.52平方メートル)のマンション一住戸を、同社の買取再販事業「リノコレ」の設計チームが、「スぺパ(スペースパフォーマンス)」、「タイパ(タイムパフォーマンス)」「ノイズレス」をキーワードに計画・リノベーションした。
リビングドアにパナソニックのガラス戸を採用。玄関を入り廊下、LDKまで視線が抜けるようにしたことで、自然光が広がり、面積以上の開放感を創出した。キッチンは、家事効率と家族のコミュニケーションの両立を企図し、3方向からアクセスできるラウンドアクセスシンクと横並び3口コンロを採用。埋め込み型のレンジフードも取り入れ、天井と一体化させた。内装は、パナソニックの「ベリティス」を採用して玄関から廊下をグレーのトーンで統一した。
9月末日までモデルルームとしてマンション販売・施工事業者向けに公開する。
