三井物産都市開発(株)はこのほど、「(仮称)中野区中央3丁目賃貸レジデンス計画」(東京都中野区、総戸数72戸)の新築工事に着手したと発表。
東京メトロ丸ノ内線「新中野」駅徒歩8分、JR中央線・同総武線・東京メトロ東西線「中野」駅徒歩10分。都心へのアクセスと良好な住環境を両立する立地。都市部で働く単身者やDINKSをターゲットに開発する。
敷地面積は660平方メートル。建物は鉄筋コンクリート造地上15階建ての高層棟と、4階建ての低層棟で構成。延床面積は2,996平方メートル。
“Active Life Rooms”をデザインコンセプトに、高層棟は垂直性を強調、低層棟は水平性を積層させたデザインを採用。また、外構には植栽を配し、近接する桃園川緑道の自然環境と連続性を創出する。
住戸は、1K・1DK(約25平方メートル)が41戸、1LDK(約41平方メートル)が14戸、2KD・2LDK(約40~42平方メートル)が17戸。
竣工は2028年9月の予定。
