26年度上半期の首都圏マンション、2年ぶりの発売減
(株)不動産経済研究所は20日、2026年上半期(4~9月)および9月の首都圏新築分譲マンション市場動向を発表した。26年度上期の発売戸数は8,601戸(前年同期比6.0%減)となり、年度上期としては2年ぶりに減少した。
(株)不動産経済研究所は20日、2026年上半期(4~9月)および9月の首都圏新築分譲マンション市場動向を発表した。26年度上期の発売戸数は8,601戸(前年同期比6.0%減)となり、年度上期としては2年ぶりに減少した。
(株)不動産経済研究所は20日、2026年度上半期(4~9月)および9月度の近畿圏新築分譲マンション市場動向を発表した。26年度上半期の発売戸数は6,557戸(前年同期比8.6%減)と3年ぶりに減少した。
(一社)不動産流通経営協会は19日、2026年度の「不動産流通業に関する消費者動向調査」の結果を公表した。ファミリー層の住宅取得行動等を把握する目的で1991年から実施しており、今回で31回目。
国土交通省は20日、8月の建設総合統計を発表した。同月の出来高総計は、5兆3,719億円(前年同月比5.8%増)だった。
(公財)不動産流通推進センターは20日、2026年9月の指定流通機構(レインズ)の活用状況を公表した。同月の新規登録件数は31万585件(前年同月比1.8%減)と、2ヵ月連続でマイナスとなった。
楽待(株)は16日、同社サイト「楽待」に新規掲載された投資用不動産の平均価格と平均表面利回りを集計した市場調査(2026年7~9月期)の結果を発表した。1棟アパートの表面利回りは9.91%(前期比0.12ポイント上昇)となり、2ヵ月連続で上昇。