東京圏の物流施設、空室率6.2%と上昇
(株)一五不動産情報サービスは8月30日、2023年7月の「物流施設の賃貸マーケットに関する調査」結果を発表した。東京圏・関西圏で延床面積または敷地面積が1万平方メートル以上の賃貸物流施設の空室率等を四半期ごとに調査している。
(株)一五不動産情報サービスは8月30日、2023年7月の「物流施設の賃貸マーケットに関する調査」結果を発表した。東京圏・関西圏で延床面積または敷地面積が1万平方メートル以上の賃貸物流施設の空室率等を四半期ごとに調査している。
(一社)マンション管理業協会は1日、同協会が運営する「マンション管理適正評価制度」の評価結果を(株)三十三銀行の「個人向け住宅ローン」の金利引き下げプランの対象に追加されたと発表。既存マンション購入者に向けた融資サービスの拡充を開始した。
(一社)優良ストック住宅推進協議会は31日、アルカディア市ヶ谷(東京都千代田区)で活動状況に関する記者会見を開き、同協議会会長の堀内容介氏らが「スムストック」の現状について説明した。2022年度(22年7月~23年6月)のスムストック成約数は、...
(公財)日本賃貸住宅管理協会は、「日管協フォーラム2023」の参加申込受付を、9月4日から開始する。同フォーラムは、2013年から毎年行なっている同協会最大のセミナーイベント。
(一財)住宅金融普及協会は、2023年度第2回「住宅ローンアドバイザー養成講座」の受講受付を11日に開始すると発表した。顧客が最適な住宅ローンを選択できるように、消費者保護・説明責任を果たしつつ、商品特性、リスクに関する情報をアドバイスできる人...
(一社)日本木造住宅産業協会は9月11日まで、小学生を対象に「木のあるくらし」作文コンクールの作品を募集する。同協会は、10月に開催される「住生活月間」の一環として、毎年作文コンクールを行なっており、今年で26回目の開催。
(一社)日本木造住宅産業協会は9月11日より、「木造ハウジングコーディネーター資格制度」の資格試験に先立ち、講習会を全国3会場(大阪、愛知、東京)で開催する。「木造ハウジングコーディネーター資格制度」は、理想の住まいをコーディネートできる住宅営...
極右と称された前政権から今年元旦に左派のカリスマであるルーラ氏が大統領に返り咲いたことで、ブラジルの政策に大きな変化が窺える。対外的には国際強調路線への復帰、内政的には環境対策への取り組みや先住民・貧困層への支援の強化が顕著だ。
国土交通省は31日、2023年7月の建築着工統計を公表した。同月の新設住宅着工戸数は6万8,151戸(前年同月比6.7%減)と2ヵ月連続で減少した。
8月20日から、ニューヨークの地下鉄運賃が値上がりし、一回$2.75から$2.90になった。どこまで乗っても均一料金なので、長距離になるほどお得だが一駅乗っても$2.90(およそ420円)では、気軽に利用することもできなくなった。