不動産ニュース / 開発・分譲

2004/12/1

大型商業施設「ビビットスクエア」、グランドオープン

オープニングセレモニーで、関係者らにより行なわれたテープカット
オープニングセレモニーで、関係者らにより行なわれたテープカット

 ラサール インベストメント マネジメント(株)(東京都千代田区、代表取締役:森内ナンシー・千代氏)は1日、大型商業施設「ビビットスクエア」(千葉県船橋市)をグランドオープンした。

 同施設は、不動産投資運用会社であるラサール インベスト マネジメントが、日本の第1号商業投資案件として、不動産運用ファンド「ラサール アジア リカバリーファンド」に組み入れたもの。同社が設立した特定目的会社が事業主となって用地を取得、大成建設(株)によって建設が進められてきた。

 地上4階建て、敷地面積約3万384.10平方メートル、テナント数は約120店。JR「南船橋」駅、京成線「船橋競馬場」駅から徒歩圏で、年間2,500万人を集客する「ららぽーと」に隣接し、車以外の交通手段も充実している。

 1階はスーパー、ホームセンターを核としたデイリーゾーン、2階は家電やスポーツ・家具を中心としたフロアとなっている。3階は楽器や雑貨店など、4階はペット専門店や子供服、アミューズメント施設などが入居。また、ファミリーが楽しめるレストランゾーンも設けられている。

 基本商圏を船橋、市川など計約160万人とし、影響圏として千葉、市原など計約140万人、合わせて約300万人を広域商圏としている。
 隣接する「ららぽーと」との共存共栄を念頭においた施設であることから、初年度の来場者数は年間約800万人を見込んでいる。

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