不動産ニュース / 決算・業績・機構改革

2006/8/23

分譲事業が好調で経常1.5倍に/東京建物06年12月期中間決算

 東京建物(株)は22日、2006年12月期中間決算を発表した。

 当中間期(2006年1月1日~6月30日)の連結業績は、売上高1,566億700万円(前年同期比125.6%増)、営業利益249億2,500万円(同121.6%増)、経常利益231億2,200万円(同157.6%増)、中間(当期)純利益141億4,900万円(同297.7%増)と大幅な増収益になった。

 賃貸事業では、「KY麹町ビル」(東京都千代田区)を取得、またSPCを活用した手法により「栄ビル」(名古屋市)等への投資を行なうとともに、「オリナスタワー」(東京都墨田区)等を新規に管理受託するなど、営業収益215億7,600万円(同0.7%増)、営業利益は97億3,200万円(同1.8%増)を計上。分譲事業では、「Brilliaタワー東京」(東京都墨田区)、「グランエスタ」(同江東区)、「ルネッサなんばタワー」(大阪市)等の大規模マンションの売り上げを計上したほか、大規模複合施設「olinas」の事務所棟の約50%と商業施設の売却、戸建て住宅「Brillia Terrace吉祥寺南町4丁目」(東京都武蔵野市)の販売などが売り上げ貢献。営業収益1,173億1,700万円(同243.9%増)、営業利益は161億7,500万円(同965.7%増)と大幅に業績を上げた。
 
 通期の業績予想は、連結売上高2,400億円、経常利益290億円、当期純利益160億円を見込んでいる。

新着ムック本のご紹介

防災・復興ハンドブック<改訂版>

不動産管理会社・
賃貸住宅オーナーのための
防災・復興ハンドブック
<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊です。 540円(税込・送料無料)

ご購入はこちら
NEW

?~\~H?~H~J?~M?~K~U?~T??~A?~@~Z

月刊不動産流通 月刊誌 2018年9月号

「事業承継」についてお悩みではありませんか?今回の編レポをチェック!



<好評連載中>

・解説:宅建業者が知っておくべき「重説」に関する調査実務
・事例研究・適正な不動産取引に向けて
・関連法規Q&A
・知っ得!営業に役立つ建築基礎講座
・宅建ケーススタディ 日日是勉強
・WORLD VIEW 

価格 926円(税・送料込み) 年間購読 10,080円(税・送料込み)
※月刊不動産流通「MARKET INDEX」の修正データはこちらからご確認ください ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムック防災・復興ハンドブック<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊

価格: 500円(外税)

平成30年度 宅建「登録講習」アットホームスタディ

宅建本試験で5問免除!

価格: 1万7,000円

平成30年度宅地建物取引士資格試験合格コース「宅建合格総合講座」アットホームスタディ

試験の出題範囲をしっかり押さえられる!

価格: 6万8,040円

お知らせ

2018/8/15

「記者の目」更新しました

愛犬を健康に!進化する愛犬同伴ホテル」を更新しました。

東京建物リゾート(株)は13年よりハイグレードな愛犬同伴型リゾートを展開しており、今年の7月2日には、8施設目となる「レジーナリゾート鴨川-Dog Wellness Beach」をオープンしました。なんと、愛犬が健康になるリゾートなんだそう。どんな試みがあるのでしょうか…?