不動産ニュース / IT・情報サービス

2016/8/19

サイト上で人工知能による不動産会社紹介サービスを開始/リブセンス

不動産情報サービス「IESHIL(イエシル)」の仕組み
不動産情報サービス「IESHIL(イエシル)」の仕組み

 (株)リブセンスは18日、同社が運営する不動産情報サービス「IESHIL(イエシル)」(ベータ版)において、AI(人工知能)を使った不動産会社紹介サービス「AIアドバイザー」を、東京23区内でスタートした。

 「IESHIL」は、首都圏全域の主要マンション物件約27万棟の部屋別市場価値や価格推移、推定賃料情報を提示するもの。現在、専門アドバイザーによる不動産売買の基礎情報等を「イエシル・アドバイザー」サービスとして提供しているが、今回のサービスでは、AIがユーザーニーズに合った不動産会社を紹介する。

 ユーザーが売買の種別や物件エリア、広さ、金額等を入力すると、AIがパートナー不動産会社の強みや仲介実績など80項目にのぼるデータを基に分析。ニーズに合った不動産会社を最大3社まで紹介する。

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お知らせ

2019/9/13

「記者の目」更新しました

その『狭さ』に正義はあるか?」更新しました!
シェアハウスでさえ一部屋4畳が当たり前の世の中に、何と「住戸面積5平方メートル」の賃貸マンションを発見…!いったいなぜそこまで狭いのか?居住者はいるのか?部屋の様子は?それらを探るため、さっそく現地に向かいました。