不動産ニュース

2017/1/5

住宅リフォーム工事、受注件数95.6%増/国交省調査

 国土交通省は12月27日、2016年度上半期の建築物リフォーム・リニューアル調査結果を発表した。16年4月1日~9月30日を元請けとして受注した増築、改築、改装などの工事を対象に、受注高や各月最初に受注した個別工事内容などを建設業許可業者5,000者を対象に調査した。

 調査期間中の建築物リフォーム・リニューアル工事の受注高は7兆6,137億円(前年同期比27.1%増)。このうち住宅は3兆1,291億円(同50.5%増)と大幅に増加、非住宅建築物は4兆4,846億円(同14.7%増)となった。

 住宅のリフォーム・リニューアル工事の受注件数は317万4,222件(同95.6%増)と大幅増に。目的は「劣化や壊れた部位の更新・修繕」が281万3,214件(同109.5%増)、「省エネルギー対策」が10万3,985件(同45.3%減)、「高齢者・身体障害者対応」が5万5,958件(同62.2%減)などとなった。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2020年11月号
不動産実務に役立つ情報が満載!

「ウィズ/アフターコロナ」の不動産市場は? 各分野のアナリストが展望します。
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムック防災・復興ハンドブック<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊

価格: 500円+税(送料サービス)

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 900円+税(送料サービス)

お知らせ

2020/10/14

「記者の目」更新しました!

『顧客目線』のリノベーション(後編)
前編に引き続き、築古の公営住宅を、現代のライフスタイルに合った魅力的な物件に再生した事例を紹介。小さな子供を持つファミリー層向けに、さまざまな工夫を施しています。