不動産ニュース / 調査・統計データ

2017/3/6

約3割が住まいの花粉対策に「室内の花粉除去機器」を希望/LIXIL住宅研究所

 (株)LIXIL住宅研究所は3日、「住まいにおける花粉対策」に関する調査結果を発表した。全国の20~60歳代の既婚女性2,000名を対象に、2月17~21日にかけてインターネット調査を実施。

 それによると、住まいへの花粉の侵入を防ぐために「できる限り窓を開けない」(26.0%)、「洗濯物を室内干しにする」(22.2%)、「洗濯物を取り込む際には、パンパンはたいて花粉を落とす」(21.7%)を行なっているとの回答が上位を占めた。

 あれば良いと思う住まいの花粉対策については、「室内に入ってしまった花粉を除去する機器」が33.3%でトップに。「室内への花粉の侵入を防ぐ換気システム」(27.1%)、「室内で洗濯物を干すための専用スペース」(26.8%)が続いた。
 また、住まいの花粉対策としてあったらいいと思うものを選択した1,257名を対象に、新築またはリフォームを行なう場合、住まいの花粉対策を取り入れたいかと尋ねたところ、66.0%が「取り入れたいと思う」(絶対に取り入れたいと思う(8.6%)+できるなら取り入れたいと思う(57.4%))と回答した。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通40周年

月刊不動産流通 月刊誌 2022年11月号
不動産実務に役立つ情報が満載!
 過去の呟きがおとり広告に?
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

ムック売買・賃貸 不動産トラブルQ&A

弁護士が63事例を解説!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2022/10/5

月刊不動産流通2022年11月号好評発売中!

月刊不動産流通2022年11月号」が好評発売中です。購入はショップサイトから。
特集は「不動産広告Q&A デジタル時代の留意点」。SNSや動画等を用いた営業が活発化していますが、デジタルの不動産広告はこれまでの運用ルールが当てはまらない場合もあり、意図せず「違反広告」となることもあるかもしれません。具体的な事例をあ挙げ、注意点を紹介します。

編集部レポート「プラスアルファのシェアオフィス」では、新規参入が増加しているシェアオフィス事業について、ユーザーのライフスタイルの変化をとらえ他社との差別化を図っている事業者を取材しました。

試し読みはnoteでも可能です。