不動産ニュース / その他

2017/5/23

名称を変更「不動産立教SB会」に

「会員同士の親交を深めていきたい」と話す伊藤会長

 不動産立教SB会は22日、立教大学(東京都豊島区)で第13回総会を開催。2016年度の活動報告および17年度計画について承認した。

 同会は、04年に立教大学のOBおよびOGにより設立。不動産業や建設業、生活文化に関わる仕事に従事している450人余りで構成されており、ビジネス交流やセミナー開催などの活動を行なっている。

 同総会では、会名称の変更を承認。これまでの「セントポール生活文化研究会(SP-SB会)」を改め、「不動産立教SB会」とすることとした。

  また、17年度の活動計画では、ホームページや新聞等により会のPRを行ない、会員の拡大に努めるほか、新入会員のフォローにより定着率を高めることなどに注力していく。

 総会で挨拶に立った同会会長の伊藤 守氏((株)毎日コムネット代表取締役社長)は、「世界は保護主義の台頭などが目立つが、同会の方針はその逆をいく。クリーンで開かれた合理的な組織としていきたい」などと語った。

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2024年8月号
人材が不足するこの時代…。
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2024/7/24

記者の目を公開しました

人身売買被害者からホテル経営者へ(前編)~どん底生活からのアメリカンドリームストーリー」を更新しました。
インドで生まれたPareshkumar Patel氏。10代で人身売買被害にあった過去を持つが、なんと今では多数のホテルを所有し成功を収めるなどアメリカンドリームをつかみ取った。
コンテナに押し込められいつ買われるのかとおびえる日々から、どのようにして大逆転を果たしたのか。半生を振り返る。