不動産ニュース / イベント・セミナー

2017/6/29

宅建業従事者向け研修に年パス制度を導入

 (公財)不動産流通推進センターは、「フォローアップ研修」に「年間パスポート」制度を導入した。

 同研修は、宅建業従事者のレベルアップを目的に、十数年前から、集合研修スタイルで随時開催。受講者も増え、中には複数講座を受講する人も増えてきていることから開始するもの。パスポートを購入すれば、年度内に何度も受講できる仕組み。「フォローアップカレッジ」という名称でサービス提供していく。カレッジ参加者には不動産流通実務検定“スコア”のテキスト等を無料配布してくほか、次年度以降は専用サイトページを設け、情報提供等も行なっていく方針。なお、今年度のフォローアップ研修は約30講座を開催し、「基礎講座」「実践講座」「強化講座」「チャレンジ講座(「宅建マイスター養成講座」)」とレベル別に分け、より受講しやすくしている。

 2017年度のパスポート料金は2万円(税込)で、7月31日まで申し込みを受け付けている。なお、従来通り、講座ごとの申し込みも可能。

 「フォローアップカレッジ」の参加には、「フォローアッププログラム」サイトへの登録が必要(無料)。申し込みは同サイト(https://www.retpc.jp/fup/pages/college)を参照。

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