不動産ニュース / 開発・分譲

2017/7/20

南青山の賃貸マンションを着工/日土地

「BAUS STAGE南青山」イメージ

 日本土地建物(株)は20日、2016年9月に立ち上げた住宅ブランド「BAUS」の賃貸住宅第2弾となる「BAUS STAGE(バウスステージ)南青山」(東京都港区、総戸数33戸)を着工した。

 東京メトロ銀座線「外苑前」駅徒歩7分、同千代田線・銀座線・半蔵門線「表参道」駅徒歩9分に立地。敷地面積は約936平方メートル。鉄筋コンクリート造4階建てで、延床面積約2,190平方メートル。外観は透かしレンガ、杉板型枠打ち放しコンクリート等の自然素材を採用し、洗練されたデザインとした。また、エントランスやエレベーター内には監視カメラ、1階のルーフバルコニーのサッシには防犯用マグネットセンサーを設置し、防犯性を高めた。エントランスはトップライトと吹き抜けにより風が抜け、光が差し坑明るい空間とする。各住戸へは内廊下アクセスとし、さらに高断熱仕様・二重床・二重天井設計を採用する予定。また、複層ガラスやLEDを採用し環境に配慮する。

 住戸は専有面積約26~74平方メートル、1R、1K、1LDK、2LDK。単身者からDINKS層、ファミリー層の需要に対応し、一部はSOHOとしての利用も可能とする。

 竣工・入居開始は18年9月の予定。

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