不動産ニュース / その他

2017/8/1

連続5日の年休取得など導入/大京アステージ

時差出勤の拡充のイメージ図

 (株)大京アステージは、働き方改革の一環として、7月より「時差出勤の拡充」と「プラチナウイーク」(年間5日間の年次有給休暇の取得の他に、連続5日間の年休取得を推奨するもの)を導入した。

 大京グループが導入している時差出勤は、これまで4パターンからの選択となっていた。社員から「夕方に保育園や介護サービスのお迎えなどがあるため、早朝に出勤したい」「時差出勤の時間帯を柔軟にしてほしい」などの要望があったため、時差出勤開始時間帯を7~13時の間で、希望する時間を事前申請により分単位で指定可能とした。

 一方、プラチナウイークの導入についても、5日間の年休取得は定着してきたものの、「それ以上の年休取得や連続した取得がしづらい雰囲気がある」と社員の声があった。そこで同社では、年休5日間の必須取得の他に、休日をつなげ連続9日間以上の長期休暇とする同制度を導入。リフレッシュと仕事のメリハリをつけることによる日常業務の効率アップ、ワーク・ライフ・バランスの実現を目指す。

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ワークライフバランス

ライフスタイルやライフサイクルに応じて、仕事の責任を果たしつつ、多様な生き方が可能となる状態をいう。 仕事と私生活のバランスを確保できるように労働時間を編成する仕組みが必要で、そのような仕組みの構築をめざす政策がワークライフバランス政策である。

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