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生活支援サービス事業に参入/小田急不動産

第1号店店舗イメージ

 小田急不動産(株)は7日、(株)ベンリーコーポレーション(愛知県清須市、社長:前田満定氏)とフランチャイズ契約を締結し、「生活支援サービス事業」に新規参入すると発表した。

 同社はこれまで、2万6,000戸以上の住宅を供給してきており、小田急線沿線においても、高齢者世帯・共働き世帯が増加し、生活支援サービスのニーズは高まりを見せている。そこで、生活支援サービス事業では、家庭内のあらゆる困りごとに対して、専門的なトレーニングを受けたスタッフが、ワンストップでサービスを提供する「ベンリー小田急鶴川店」(東京都町田市)を18日に開業する。

 サービス内容は、ハウスクリーニング、ハウスメンテナンス、家具移動、電球交換、買い物・外出の付き添い、草刈り・枝切り、水回りメンテナンスサービス、害虫駆除など。

 第1号店の「小田急鶴川店」は、小田急グループが、「町田やくし台」(1986年~・674戸)、「アスコットヒル森の丘」(92年~・422戸)等の戸建分譲を進めてきたエリアに出店。今後は小田急沿線を中心に2021年度までに15店舗程度の出店を計画している。

 さらに、同事業と既存のリフォーム事業や住み替えサービスとの連携を強めることで、沿線住民の暮らしやすさの向上や既存住宅流通の活性化を図り、沿線価値の向上を目指していく。

 なお、第1号店は、小田急線「鶴川」駅バス5分、「金井バス亭」徒歩1分に立地。営業時間は9~18時。サービス提供エリアは「鶴川」駅周辺エリア。

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「記者の目」更新しました

東京・中野に“新しいまち” 」の記事を更新しました。

 

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