不動産ニュース / 調査・統計データ

2018/1/11

住宅売却検討、「査定依頼まで1年以内」がトップ

 (株)シースタイルは9日、住宅売却の検討状況についての調査結果を発表した。調査対象は、同社のサイトを使用して住宅の売却を考えている全国の20歳以上の男女107人で、調査期間は2017年12月1日~10日。

 売却を検討している住宅の種類については、「戸建て」が73.8%、「マンション」が26.2%に。その住宅の使用用途については、「本人・家族居住」が89.8%、「賃貸中」が9.4%、セカンドハウス」が3.7%、「親戚居住」が2.8%。「空き家(空室)」は24.3%であった。

 売却を検討し始めた時期については、トップが「査定依頼まで1年以内」(25.2%)。2位は「1ヵ月以内」(24.3%)、3位が「3ヵ月以内」と「半年以内」(共に14.0%)。「10年超」も4.7%を占めた。

 売却に関して不動産会社以外に誰に相談しているかを聞いたところ、「誰にも相談していない」(36.4%)がトップで、2位が「配偶者・パートナー」(32.7%)。「SNSやインターネット」は0%であった。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2020年7月号
不動産実務に役立つ情報満載です!

緊急事態宣言下の地域事業者の奮闘を取材!新たなビジネスアイディアも。
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムック防災・復興ハンドブック<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊

価格: 500円+税(送料サービス)

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 900円+税(送料サービス)

お知らせ

2020/7/1

「海外トピックス」更新しました!

Vol.370 暮らしの視界にもっとアートを!ビル外壁を利用して街を美術館にする試み【アルゼンチン】」配信しました。
アルゼンチン第3の都市ロサリオは、多くの芸術家を輩出したまちとして有名。そんな同地では、建物の外壁に巨大壁画を設けるアート・プロジェクトが行なわれています。アートを身近に感じるまちづくりの魅力に、現地ライターが迫ります。