不動産ニュース / 開発・分譲

2018/1/29

キャピタル重視型ファンド、第5号を募集

物件イメージ

 (株)インベスターズクラウドは26日より、不動産投資型クラウドファンディング「TATERU Funding」事業のキャピタル重視型ファンド第5号の出資募集を開始した。

 アプリでも簡単に出資申込が可能で1口1万円からできる不動産投資型クラウドファンディング。キャピタル重視型ファンドは、従来のインカムゲイン(運用益)のほか、物件の売却で得られるキャピタルゲイン(売却益)の2つの配当を受け取れるもの。建物竣工前の段階で出資、建物竣工・短期運用後、運用物件は「TATERU」会員へ売却し、そのキャピタルゲインを出資者に配当する。

 物件は、仙台市太白区に建設される木造アパート1棟(総戸数8戸)。出資総額は8,600万円。募集総額は6,020万円、募集口数は6,020口(1口1万円)。運用期間は2018年2月1日~5月31日。予定分配率は年利換算5.0%(キャピタルゲイン4.9%、インカムゲイン0.1%)の予定。
 賃貸物件をIoT化する「TATERU kit」を標準設備。窓の開閉・揺れを感知してスマートフォンに通知するウインドウセキュリティや、4つの方法で開錠できるスマートロックなどのIoT機器を導入する。竣工は、18年4月を予定している。

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キャピタルゲイン(Capital Gain)

資産の価格変動に伴って得る利益をいう。株式や不動産などの売買差益はこれに当たる。

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