不動産ニュース / 決算・業績・機構改革

2018/9/14

分配金は2,773円/SAR18年7月期

 スターアジア不動産投資法人(SAR)は13日、2018年7月期決算を発表した。

 当期(18年2月1日~7月31日)は、営業収益28億1,000万円(前期比12.0%減)、営業利益15億7,600万円(同23.2%減)、経常利益13億500万円(同30.4%減)、当期純利益13億500万円(同27.6%減)。1口当たり分配金は2,773円(同1,304円減)となった。

 期中、公募増資を実施し、取得価格合計107億4,300万円の物件取得を敢行。当期末時点のポートフォリオ29物件(取得価格合計860億9,700万円)、期末稼働率は97.7%だった。

 次期については、営業収益37億9,500万円、営業利益22億9,800万円、経常利益19億3,600万円、当期純利益19億3,600万円、1口当たり分配金3,580円を見込む。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

防災・復興ハンドブック<改訂版>

不動産管理会社・
賃貸住宅オーナーのための
防災・復興ハンドブック
<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊です。 540円(税込・送料無料)

ご購入はこちら
NEW

?~\~H?~H~J?~M?~K~U?~T??~A?~@~Z

月刊不動産流通 月刊誌 2018年12月号

<好評連載中>

・解説:宅建業者が知っておくべき「重説」に関する調査実務
・事例研究・適正な不動産取引に向けて
・関連法規Q&A
・知っ得!営業に役立つ建築基礎講座
・宅建ケーススタディ 日日是勉強
・WORLD VIEW 

価格 926円(税・送料込み) 年間購読 10,080円(税・送料込み)
※月刊不動産流通「MARKET INDEX」の修正データはこちらからご確認ください ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムック防災・復興ハンドブック<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊

価格: 500円(外税)

お知らせ

2018/11/14

「記者の目」更新しました

地域で“求められている”ものを創り出す」を更新しました。
働き方改革などの影響により、コワーキングオフィスやシェアオフィスなど、多様なオフィスが各地で増えています。それらはオフィス運営企業が提供しているものがほとんどですが、今回取材したシェアオフィス「NAGAYA清澄白川」は、地域住民が中心となった法人が開業しました。取り組みを開始した経緯とは?