不動産ニュース / 決算・業績・機構改革

2018/9/19

分配金は5,497円/MFLP18年7月期

 三井不動産ロジスティクスパーク投資法人(MFLP)は、2018年7月期決算を発表した。

 当期(18年2月1日~7月31日)は、営業収益31億4,800万円(前期比19.7%増)、営業利益14億9,800万円(同20.9%増)、経常利益14億4,500万円(同21.9%増)、当期純利益14億4,400万円(同21.9%増)。1口当たり分配金は5,497円(同209円増)。

 期中、三井不動産(株)から物流施設2物件の取得と、1物件の追加取得を実施。期末の運用物件は12物件、取得価格合計約983億円となった。期末の稼働率は100%。

 次期は、営業収益32億6,200万円、営業収益15億800万円、経常利益14億6,700万円、当期純利益14億6,600万円、1口当たり分配金5,580円を見込む。

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JREIT

不動産投資信託のことで、アメリカのREIT(Real Estate Investment Trust)の日本版であることから、JREITと呼ばれる。不動産を買収、賃貸して収益を得る専門の会社(投資法人)または同様の機能を担う信託会社が証券を発行し、金融商品として取引される。

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