不動産ニュース / 仲介・管理

2018/9/28

山口県職員公舎の売却を支援/東急リバブル

 東急リバブル(株)はこのほど、山口県職員公舎の売却等支援業務を受託した。

 山口県は、財源確保を目的に、県職員公舎「メゾン山口」(東京都目黒区)の売却を決定。売却にあたって、支援業務を委託するため、民間の不動産業者を募集。 同社が応募した結果、選定されたもの。「メゾン山口」は、敷地面積1,229.75平方メートル、延床面積2,226.87平方メートルで、主な業務は、一般競争入札に関する業務、媒介に関する業務。

 同社はこれまでも、PRE(パブリック・リアル・エステート)戦略における支援業務に積極的に取り組み、北海道夕張市や青森県、(独)年金・健康保険福祉施設整理機構など、公共機関より所有資産の売却業務を受託してきた。 今後も公的不動産の有効活用を促進していく。

この記事の用語

PRE

PublicRealEstateの略で、「公的不動産」をいう。地方公共団体等が保有する各種の不動産に着目して、その管理・活用を合理的なものにすべきという認識を背景にしてつくられた用語である。

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