不動産ニュース / イベント・セミナー

2018/10/9

欠陥住宅の実態と防止対策テーマにシンポ

 (一財)住宅保証支援機構は10月31日に、明海大学不動産学部と共同で、不動産学シンポジウム 基礎から学ぶマイホーム取得講座「最近の欠陥住宅の実態とその防止対策について」を開催する。

 「マイホームを取得する方法の全体像とチェックポイント」をテーマにした明海大学不動産学部学部長の中城康彦氏の講演をはじめ、「木造住宅の構造面での不具合を防ぐために」((株)M’s(エムズ)構造設計代表取締役社長・佐藤 実氏)など、4つの基調講演を行なう。また、来場者からの質問に対して、講師が回答する相談会も実施する。

 会場はすまい・るホール(東京都文京区)。時間は13時30分~16時45分。参加費用は無料。申し込みは、明海大学・不動産学シンポジウムホームページの申込フォームから。

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欠陥住宅

備えるべき安全性能を欠いている住宅をいう。その性能としては、風雨、地震、火災に耐える性能、地盤や主要構造部の堅牢性、さらには防音、通気、シックハウス防止等室内環境の水準などがあるが、その確保すべき水準は必ずしも明確ではない。

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