不動産ニュース / 開発・分譲

2018/10/11

荻窪に女性専用のシェアハウス/Rバンク

“ハコ”をコンセプトとした女性専用シェアハウス「荻窪no haco」の1室

 (株)Rバンクは11日、58棟目の女性専用シェアハウス「荻窪no haco」(東京都杉並区、総戸数5室)の竣工に伴い、プレス向け物件見学会を行なった。

 同物件は、JR「荻窪」駅徒歩13分に位置。築40年近いアパートを、新築木造2階建てのシェアハウスに建て替えた。2015年竣工の女性専用シェアハウス「荻窪no sora」(東京都杉並区、総戸数7室)所有のオーナーからの2棟目の依頼となる。「荻窪no sora」は現在満室で、平均稼働率は97%を維持している。

 「荻窪no haco」のコンセプトは「ハコ」、各居室の窓は正方形とし、棚や小物も四角形に統一した。玄関扉を開けてまっすぐの床は、小石を敷き詰めた洗い出し仕様に。下駄箱、バス、キッチン等の共用部分には、各居室ごとの収納スペースを設けている。
 また、ホームセキュリティの導入や、複製できないカードキーの採用など、セキュリティ面も強化した。

 各居室は、「ビーズ」「真珠」「ボタン」「ビー玉」「押し花」と女性らしいネーミングに。専有面積は9.37~9.78平方メートル、賃料は5万3,000~5万8,000円(共益費は月額1万5,000円)。総工費は3,500万円(税込み)。
 10日ほど前から同社ホームページで入居募集を開始、すでに2組の申し込みがあるという。

玄関扉を開けてすぐの床は洗い出し仕様に
共用のキッチンには、各居室ごとの収納スペースを設けている

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

防災・復興ハンドブック<改訂版>

不動産管理会社・
賃貸住宅オーナーのための
防災・復興ハンドブック
<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊です。 540円(税込・送料無料)

ご購入はこちら
NEW

?~\~H?~H~J?~M?~K~U?~T??~A?~@~Z

月刊不動産流通 月刊誌 2018年11月号

頻発する災害。そのとき、不動産会社の役割とは!?



<好評連載中>

・解説:宅建業者が知っておくべき「重説」に関する調査実務
・事例研究・適正な不動産取引に向けて
・関連法規Q&A
・知っ得!営業に役立つ建築基礎講座
・宅建ケーススタディ 日日是勉強
・WORLD VIEW 

価格 926円(税・送料込み) 年間購読 10,080円(税・送料込み)
※月刊不動産流通「MARKET INDEX」の修正データはこちらからご確認ください ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムック防災・復興ハンドブック<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊

価格: 500円(外税)

お知らせ

2018/10/5

「月刊不動産流通」最新号発売しました

 最新号2018年11月号の内容を紹介。 ショップサイトでご購入できます。

7月9日を中心に全国各地で観測された「西日本豪雨」。今回は、特に被害の大きかった岡山県、広島県を取材してきました。ご自身も被災されている中、取材に協力してくださった皆さまに大変感謝いたします。近年災害が多く気が滅入りますが、現地の様子や対応が広く広がり、今後の知見として役立てばせめてもの救いになるのではないでしょうか。ぜひ、ご参考ください。