不動産ニュース / イベント・セミナー

2018/10/18

日管協・レディース東海ブロックがセミナー

グループディスカッションの様子

 (公財)日本賃貸住宅管理協会レディース委員会の東海ブロックが16日、名古屋ダイヤビルディング(名古屋市中村区)にてセミナーを開催。同協会会員、不動産オーナーなど、20社・53名が参加した。

 今回のテーマは、「投資家オーナーが語る『今、求められる管理会社』」。第1部では、サラリーマン投資家オーナーの畠中のぶ氏が「ぶっちゃけはなします!『投資家オーナーの現状と本音!!』」をテーマに講演。融資とりまとめ後の事業者とのやり取りやトラブル対応等について、自身の経験談を披露した。

 第2部では、グループディスカッションを実施。投資家と地主の考え方の違いを知り、投資家オーナーに対する理解を深めるための方策等を話し合った。

 冒頭の挨拶で、東海ブロック委員長の校條 友紀子氏は「投資家大家さんと地主大家さん、それぞれに考えることや求めるものが異なります。いずれのニーズも把握し、柔軟に対応していく姿勢が、これからの管理会社に求められている」などと話した。

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お知らせ

2019/4/10

「記者の目」更新しました

“食”から“職”の築地へ」更新しました。
場内市場が豊洲へと移転した後も、日本伝統の「食」で外国人観光客などを魅了する築地市場。そこに3月、映像業界向けのクラウドサービスを手掛ける(株)ねこじゃらじが、クリエイター向けのコワーキングスペースをオープンしたという。「食」ならぬ「職」の場としての築地を模索しているようだ。