不動産ニュース / イベント・セミナー

2018/11/26

公共空間活用でイベント、参加事業者を募集/国交省

 国土交通省は、民間からの提案を生かして官民で公共空間を活用する取り組みを広げることを目的に、地方自治体と民間事業者の対話型イベントを2019年2月8日に開催する。

 イベントでは、地方自治体と新たな視点で公共空間の活用に取り組む民間事業者とのトークセッションや公共空間の新たな活用方法に関するプレゼンテーションを実施。会場は「3×3 Lab Future」(東京都千代田区)、参加費は無料。

 同イベント開催に向け、22日よりイベントへの参加を希望する地方自治体と、公園における施設の設置など公共空間の活用アイデアを提案したい民間事業者の募集を開始した。

 募集要領、応募様式については、同省HP参照。公共空間を活用したい地方自治体の募集は12月27日まで、アイディアを提案したい民間事業者の募集は12月20日まで。提案事業者は6社程度を想定している。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

防災・復興ハンドブック<改訂版>

不動産管理会社・
賃貸住宅オーナーのための
防災・復興ハンドブック
<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊です。 540円(税込・送料無料)

ご購入はこちら
NEW

?~\~H?~H~J?~M?~K~U?~T??~A?~@~Z

月刊不動産流通 月刊誌 2019年1月号

<好評連載中>

・解説:宅建業者が知っておくべき「重説」に関する調査実務
・事例研究・適正な不動産取引に向けて
・関連法規Q&A
・宅建ケーススタディ 日日是勉強
・WORLD VIEW 

価格 926円(税・送料込み) 年間購読 10,080円(税・送料込み)
※月刊不動産流通「MARKET INDEX」の修正データはこちらからご確認ください ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムック防災・復興ハンドブック<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊

価格: 500円(外税)

お知らせ

2018/12/5

「月刊不動産流通」最新号発売しました

 最新号2019年1月号の内容を紹介。 ショップサイトでご購入できます。

デジタル技術の発展は、日進月歩の世界。不動産業界でも近年、そうした技術を活用する動きがみられますが、果たして不動産業務はどう変わっていくのでしょうか?今回は、巻頭のグラビアページ「流通フラッシュ」と、特集で各社の取り組みを紹介します。
また、短期連載「郊外住宅団地の再生・活性化策を探る」もスタート!建物の老朽化や入居者の高齢化等の課題を抱える大規模住宅団地は少なくありませんが、URや住宅供給公社ではハード・ソフトの両面から課題解決を進めています。初回は「入居者の高齢化問題」にスポットを当て、取り組みをレポートします。