不動産ニュース / IT・情報サービス

2019/1/16

AI活用し「間取りの特徴」で物件検索

ユーザーの検索をもとに、AIが全物件の中から類似した間取りの物件を抽出して紹介(エリア、価格、面積等も勘案して紹介)

 東急リバブル(株)は16日、同社ホームページに、「AI技術を活用した間取図解析レコメンド(おすすめ物件自動紹介)機能」を導入した。最新のテクノロジーを活用したシステムやデジタルコンテンツの開発を行なうチームラボ(株)(東京都千代田、代表取締役:猪子寿之氏)との共同開発。

 画像解析技術を間取図に応用することで、「間取りの特徴」をもとに物件を探すことを可能にした。ユーザーが閲覧中の物件間取図の特徴をAIが解析し、2万件超の登録物件の中から間取りの特徴が類似した物件を抽出し、おすすめ物件として表示する。

 今後はさらにAIの精度を上げていくとともに、解析できる間取りの特徴も増やしていく予定。

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2019/4/10

「記者の目」更新しました

“食”から“職”の築地へ」更新しました。
場内市場が豊洲へと移転した後も、日本伝統の「食」で外国人観光客などを魅了する築地市場。そこに3月、映像業界向けのクラウドサービスを手掛ける(株)ねこじゃらじが、クリエイター向けのコワーキングスペースをオープンしたという。「食」ならぬ「職」の場としての築地を模索しているようだ。