不動産ニュース / 団体・グループ

2019/1/28

不動産鑑定士業界をけん引/都鑑定協

「リーダーシップによって、業界をけん引していきたい」と挨拶する吉村会長

 (公社)東京都不動産鑑定士協会は25日、新年賀詞交歓会を開催した。

 同会会長の吉村真行氏は、「人口減少、少子高齢化、空き家問題、災害などのさまざまな課題があり、これらに対応できる高い実務能力と広い知見を兼ね備えた専門家・実務家がこれまで以上に必要とされる時代がくる。業務拡充、人材育成、地位向上に尽力してきたが、その具現化に向けた取り組みを進めてきた。災害時の住家被害認定調査やPRキャラクターの活用など、当会での取り組みが連合会はじめ全国の協会で広まっている。不動産の価値判断ができる実務家として、有事の際に活躍できる専門家として皆さんのお役に立てるよう、当会が先頭に立って業界を引っ張っていきたい」と挨拶した。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2024年7月号
建物の維持管理、今後重要視されます
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2024/5/23

「記者の目」を公開しました

記者が興味を持ったテーマを徹底取材する「記者の目」を更新しました。

今回更新したのは、「インフラゼロへの挑戦」。皆さんは、(株)MUJI HOUSEが、既存のライフラインに依存せず、エネルギーを自給自足できる設備を整えたトレーラーハウス「インフラゼロでも暮らせる家」の商品化を目指しているのをご存じですか?同社は昨年3月に実証実験「ゼロ・プロジェクト」を開始。2025年の実用化を目指し、今年4月にはプロトタイプを報道陣に公開しました。写真も交えつつをレポートします。「未来の家」が垣間見えるかもしれません。