不動産ニュース / 政策・制度

2019/1/28

SW住宅推進事業支援制度で説明会/国交省

 国土交通省は2月26日から、平成31年度当初予算案に盛り込んだ「スマートウェルネス住宅推進事業」に係る各種支援制度の内容や変更点についての説明会を全国で実施する。

 同省では、高齢者、障害者、子育て世帯等の多様な世帯が安心して健康に暮らせる住環境(スマートウェルネス住宅)を実現するため、「スマートウェルネス住宅推進事業」として不動産関係団体や大家、居住支援系団体等を支援している。

 説明会では、「サービス付き高齢者向け住宅整備事業」や、「セーフティネット住宅改修事業」、介護予防や健康増進、多世代交流等を考慮した住環境を整備する「人生100年時代を支える住まい環境整備モデル事業」の概要を、国土交通省担当官が解説する。

 参加申し込みは、ホームページで受け付ける。参加費用は無料。

記事のキーワード 一覧

この記事の用語

スマートウェルネス住宅

高齢者、障害者、子育て世帯等の多様な世帯が安心・健康に暮らすことができる住環境をいう。建物性能だけでなく、生活支援サービスの提供が必要となる。

続きはR.E.wordsへ

新着ムック本のご紹介

防災・復興ハンドブック<改訂版>

不動産管理会社・
賃貸住宅オーナーのための
防災・復興ハンドブック
<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊です。 540円(税込・送料無料)

ご購入はこちら
NEW

?~\~H?~H~J?~M?~K~U?~T??~A?~@~Z

月刊不動産流通 月刊誌 2019年3月号

<好評連載中>

・解説:宅建業者が知っておくべき「重説」に関する調査実務
・事例研究・適正な不動産取引に向けて
・関連法規Q&A
・宅建ケーススタディ 日日是勉強
・WORLD VIEW 

価格 926円(税・送料込み) 年間購読 10,080円(税・送料込み)
※月刊不動産流通「MARKET INDEX」の修正データはこちらからご確認ください ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムック防災・復興ハンドブック<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊

価格: 500円(外税)

お知らせ

2019/2/12

「記者の目」更新しました

団地空室を惣菜店に。入居者参加型で改修」を更新しました。
人口減少や少子高齢化などで賃貸住宅の空室率が高まる中、住宅のバリューアップなどに各社が取り組んでいます。今回は、大阪府住宅公社が団地内の空き住戸を「惣菜店」へ転用した事例を紹介。買い物に行くのが大変な高齢者のニーズに対応しただけでなく、イートインスペースも設けたことで、コミュニティの活性化にもつながっているそうです。