不動産ニュース / IT・情報サービス

2019/1/28

住まいの不満、1位は「築古で傷んでいる」

 リビン・テクノロジーズ(株)はこのほど、「住まいの不満」に関する調査結果を発表した。同社のサイト「リビンマッチ」の利用者で自宅を所有する全国の30歳以上の男女519人にアンケート調査した。

 回答者の「住まいの種類」については、「注文住宅」(41.4%)、「建売住宅」(13.5%)、「中古(既存)戸建て」(23.7%)、「新築分譲マンション」(12.3%)、「中古(既存)分譲マンション」(9.1%)。

 「住まいの満足度」については、「とても満足している」(29.7%)、「まあ満足している」(54.1%)と全体で8割超が満足と回答。種類別では、既存戸建ては7割超、注文住宅・建売住宅・既存分譲マンションは8割超、新築分譲マンションは9割超が満足している結果となった。

 それぞれの居住者に不満点を3つまで回答してもらったところ、最も多かった回答は「特に不満な点はない」(63.6%)。不満点の中では「築年数が古く、傷んでいる」(19.8%)が最多となり、「広過ぎて掃除などが大変」(14.1%)、「収納が少ない」(10.6%)が続いた。

 種類別では、戸建住宅では「広過ぎて掃除などが大変」(注文:18.1%、建売:12.9%、既存:19.5%)や「築年数が古く、傷んでいる」(注文:14.0%、建売:10.0%、既存:43.9%)が上位となった一方、マンションでは、「狭い」(新築:7.8%、既存:19.1%)や「収納が少ない」(新築:25.0%、中古:17.0%)、「結露が凄い」(新築:17.2%、既存:14.9%)などの回答が目立った。

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2019/4/10

「記者の目」更新しました

“食”から“職”の築地へ」更新しました。
場内市場が豊洲へと移転した後も、日本伝統の「食」で外国人観光客などを魅了する築地市場。そこに3月、映像業界向けのクラウドサービスを手掛ける(株)ねこじゃらじが、クリエイター向けのコワーキングスペースをオープンしたという。「食」ならぬ「職」の場としての築地を模索しているようだ。