不動産ニュース / 仲介・管理

2019/2/4

リースバック拡大へ、オリックス銀と協業

 (株)ハウスドゥは1日、オリックス銀行(株)との間で、ハウス・リースバック資産の流動化・資金調達に係る業務委託契約を締結した。

 ハウス・リースバックは、顧客が所有する自宅をハウスドゥが買い取り、売却後は賃貸契約をしてそのまま住むことができるサービス。顧客は契約期間終了後、その家を買い戻すこともできる。2019年6月期第2四半期末の保有件数は674件、保有総額91億2,000万円、累計保有件数は9,122件となっている。

 今回の提携に基づき、両社は2月下旬をめどにハウス・リースバック資産の信託受益権化、流動化、資金調達に係るスキームを共同で構築。同事業のさらなる拡大を図る。

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リースバック

不動産を売却し、その買い主から当該不動産を賃借する方法。英語のLeaseback。

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2019/4/10

「記者の目」更新しました

“食”から“職”の築地へ」更新しました。
場内市場が豊洲へと移転した後も、日本伝統の「食」で外国人観光客などを魅了する築地市場。そこに3月、映像業界向けのクラウドサービスを手掛ける(株)ねこじゃらじが、クリエイター向けのコワーキングスペースをオープンしたという。「食」ならぬ「職」の場としての築地を模索しているようだ。