不動産ニュース / 開発・分譲

2019/2/5

マリオットの日本初ブランドH、なんばにオープン

「フェアフィールド・バイ・マリオット大阪難波」完成予想パース

 (株)パシフィカ・キャピタルの100%子会社である(株)なんばホスピタリティは4日、マリオット・インターナショナル社とフランチャイズ契約を締結し、マリオットブランドの中では日本国内初となる「フェアフィールド・バイ・マリオット(Fairfield by Marriott)」ブランドの「フェアフィールド・バイ・マリオット大阪難波」(大阪市浪速区、客室数300室)を開業すると発表した。

 同ホテルは、(株)プレサンスコーポレーションと信和不動産(株)が共同で開発しているもので、竣工後に同社が運営事業者として建物を借り受ける。JR、南海電鉄、大阪メトロの「難波」駅から徒歩5分と、なんばや道頓堀、心斎橋エリアへのアクセスも良好な立地。敷地面積1,669.48平方メートル、鉄骨造地上14階建て。客室の大半で面積21平方メートルを確保。キングもしくはツインベッドタイプとし、一部客室には3人での宿泊ができるソファベッドも用意する。100席のレストランやジムなどの施設も併設する。

 1月に着工しており、開業は2020年の夏の予定。

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お知らせ

2019/4/10

「記者の目」更新しました

“食”から“職”の築地へ」更新しました。
場内市場が豊洲へと移転した後も、日本伝統の「食」で外国人観光客などを魅了する築地市場。そこに3月、映像業界向けのクラウドサービスを手掛ける(株)ねこじゃらじが、クリエイター向けのコワーキングスペースをオープンしたという。「食」ならぬ「職」の場としての築地を模索しているようだ。