不動産ニュース / その他

2019/3/6

比の住宅抵当金融公社と情報交換協力

 (独)住宅金融支援機構(JHF)は5日、フィリピン共和国の国立住宅抵当金融公社と、両機関の情報交換等を柱とする関係強化の協力覚書を締結した。

 同国立住宅抵当金融公社は、1977年に設立されたフィリピン共和国政府が全額出資した政府系金融機関。住宅ローン買取や証券化、被災者支援などを行なっている。

 両者は今後、「住宅金融および住宅市場に係る共同研究」や、「住宅市場及び住宅ローン市場に係る共同セミナー等の開催」を実施していく計画。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

売買・賃貸 不動産トラブルQ&A

知っておくと役に立つ!シリーズ第4弾 売買・賃貸 不動産トラブルQ&A
63事例を掲載。改正民法の注意点も分かる! 990円(税込み・送料サービス)

ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2021年12月号
不動産実務に役立つ情報が満載!

人の死に関するガイドライン、もう確認されましたか?
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

ムック売買・賃貸 不動産トラブルQ&A

弁護士が63事例を解説!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2021/12/1

「海外トピックス」更新しました!

vol.387 将来は砂浜が無くなる⁉ 知られざるワイキキのビーチ事情【アメリカ】」配信しました。
ハワイの一大観光地である「ワイキキビーチ」は、人工的に作られた砂浜だとご存知でしょうか? 風光明媚なこのビーチを保全するため、ハワイ州が取り組む「サンドプロジェクト」について、現地ライターが紹介します。