不動産ニュース / その他

2019/5/13

東急グループ4社、施設安全研究会を発足

 東急建設(株)、東急リニューアル(株)、イッツ・コミュニケーションズ(株)、東急ファシリティサービス(株)の東急グループ4社は13日、「施設安全研究会」の発足を発表した。

 防災センター等の施設管理の現場において、平常時から地震等発災時、その後の復旧時の建物構造診断、情報収集、ビル管理運用までをワンストップでサポートするための災害対策・事業継続ソリューションサービス「Dr.BC・プッシュ」の開発に着手する。

 東急建設が開発。東急リニューアルが提供する構造見守りサービス「4DDoctor」、イッツ・コミュニケーションズが提供する防災・生活情報配信サービス「テレビ・プッシュ」、東急ファシリティサービスが提供する「BCビルマネジメント」の3サービスを組み合わせる。新築の建物のみならず、既存の建物にも導入が可能。

 今夏から提供を開始する予定。今後3年間で、東急線沿線を中心に100施設を目標に同サービスを展開していく。

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2019/7/9

「記者の目」更新しました

「事故物件」の流動化に挑む」更新しました!
最近、よく耳にするようになった「事故物件」。心理的瑕疵の心配があることから取引を避ける不動産仲介会社が多く、市場に出回っても不当な安さで買い叩かれるなど、物件所有者の苦労は計り知れない。「事故」の内容が自殺や殺人事件ならともかく、自然死(孤独死)までもが同一視されるために、超高齢化社会の日本において、頭を悩ませるオーナーがますます増加することも想像できる。今回は、そうしたオーナーを救うためにつくられた事故物件専門サイト「成仏不動産」に注目。運営会社を取材した。