不動産ニュース / その他

2019/8/21

FIT終了オーナーから余剰電力買取/大和ハウス

 大和ハウス工業(株)は、太陽光発電システムの固定価格買取制度(FIT制度)の買取期間満了を迎える戸建住宅のオーナーを対象とした余剰電力買取および電力販売サービス「ダイワハウスでんき」を11月1日より開始する。

 FIT制度は、太陽光発電システムなどの再生可能エネルギーで発電した電力を、一定期間買い取る制度。期間満了後、オーナーは電力の新たな活用法を検討しなければならない。そこで、同社は余剰電力を買い取ることとした。買取価格は、同社戸建住宅オーナーの場合、1kWhあたり11.5円。他社住宅オーナーからも1kWhあたり10円で買い取る。

 余剰電力の「非化石価値」は、「RE100」(事業運営を100%再生可能エネルギーで調達することを目標に掲げる企業が加盟するプラットフォーム)の加盟企業や環境意識の高い戸建てオーナーに販売するほか、同社グループの工場、事業所で有効活用する。

 一方、電力販売では、同社戸建住宅オーナーに対しては、電力会社の単価より3%下げた価格で提供。他社戸建住宅オーナーには、電力会社と同等で販売する。

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FIT制度(固定価格買取制度)

電気事業者に対して、再生可能エネルギー電気を固定された価格(固定買取価格)で、一定期間、全量を買い取ることを義務付ける制度をいう。FITは、Feed-inTariffの略語である。

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シェアハウスでさえ一部屋4畳が当たり前の世の中に、何と「住戸面積5平方メートル」の賃貸マンションを発見…!いったいなぜそこまで狭いのか?居住者はいるのか?部屋の様子は?それらを探るため、さっそく現地に向かいました。