不動産ニュース / 決算・業績・機構改革

2020/1/21

分配金は3,435円/UUR19年11月期

 ユナイテッド・アーバン投資法人(UUR)は17日、2019年11月期決算を発表した。

 当期(19年6月1日~11月30日)は、営業収益246億7,100万円(前期比9.5%減)、営業利益115億6,500万円(同14.8%減)、経常利益105億4,400万円(同15.1%減)、当期純利益105億4,300万円(同15.1%減)、1口当たり分配金3,435円(同226円減)。

 期中、2件のホテル(取得価格約177億円)を取得。期末のポートフォリオは122件、取得価格約6,438億3,600万円。期末の稼働率は99.2%を達成した。

 次期は、営業収益251億6,900万円、営業利益117億5,500万円、経常利益107億4,400万円、当期純利益107億4,300万円、1口当たり分配金3,470円を見込んでいる。

この記事の用語

証券化(不動産の証券化)

不動産を流動化する手法の一つで、不動産をSPC等に譲渡し、または信託して、その不動産から得られるであろう収益を裏付けに、有価証券を発行する方法をいう。証券化によって、不動産の価値が金融商品として取引されることになる。

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