不動産ニュース / 開発・分譲

2020/2/6

大阪にIoT体験できるホステル/総合地所

「&AND HOSTEL NAMBA」外観イメージ

 総合地所(株)は1日、ホステル「&AND HOSTEL NAMBA」(大阪市浪速区、客室数62室)を開業した。

 大阪メトロ御堂筋線「なんば」駅徒歩8分、「大国」駅徒歩6分に位置。敷地面積約248平方メートル、延床面積約1,540平方メートル、鉄骨造地上10階建て。運営はand factory(株)が行なう。

 客室は集団利用が可能なドミトリーから、ダブル、ツインルーム、プレミアムルームを用意。一部客室には、照明の調光、カーテンの開閉などの室内環境のコントロールや、共用部の利用状況の通知など、IoTを導入した。また観光情報などを提供するタブレット「tabii」も設置。1階には多様なイベント利用を想定したカフェラウンジを、2階には宿泊者専用のライブラリーラウンジを設ける。

2階のライブラリーラウンジ

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2022/6/13

「記者の目」更新いたしました

ICTで変化・多様化する本人確認手法』をアップしました。
本人確認については免許証や保険証、パスポート等で行なわれることが一般的でしたが、最近ではICTの活用やオンライン取引の普及により生体認証が用いられるシーンも増えているそう。今回はオフィスで行なわれている最新の実証実験等を紹介します。