不動産ニュース / 仲介・管理

2020/3/4

仙台の学生マンションに「VRモデルルーム」

「インダストリアルスタイル」プラン

 (株)ジェイ・エス・ビーは3日、(株)ニトリと(株)スペースリー(東京都渋谷区、代表取締役社長:森田博和氏)と協同で、仙台エリアの学生マンションを対象に、3種類のコーディネートプランをVRで体感できるモデルルーム「バーチャルモデルルーム 3ROOM COORDINATE PLAN」を開設した。

 ニトリが監修した部屋のコーディネートプランを、スペースリーのVR技術で体験できるもの。パノラマ撮影した室内画像と、バーチャルコーディネートしたCG家具を合わせたVR画像を通して、現地に行かなくても、対象物件の疑似内見が可能となる。室内が家具やインテリアでコーディネートされていることで、部屋の広さなど、より具体的な生活イメージを体感することができる。コーディネートプランが気に入った場合は、その場で部屋の家具セットを申し込むことが可能。バーチャルモデルルームは、専用サイトで公開。仙台駅前店にはVRゴーグルも用意する。

 プランは、ブラックやダークブラウンなどの色味をベースとした「インダストリアルスタイル」と、シンプルで全体の色味を揃えた「ミニマムスタイル」、自然の落ち着いた色合いの「ナチュラルスタイル」。

 対象は「UniS Court 仙台東口」(仙台市宮城野区、総戸数119戸)と「アルク大和町Ⅱ」(仙台市若林区、総戸数75戸)の2物件で、今後、仙台エリアに加え、他エリアにも展開する予定。

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VR

情報技術を活用して、人工的に現実感を作り出すこと。英語のVirtual Reality(バーチャル・リアリティ)の略語で、「仮想現実」「人工現実感」などと翻訳されている。

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