不動産ニュース / その他

2020/6/26

入居制度を「新しい生活様式」に合わせ拡充/UR

 (独)都市再生機構(UR都市機構)は25日、新型コロナウイルスの影響を受けた人や、「新しい生活様式」の実現をサポートするため、入居制度を拡充し、新たなサービスを展開すると発表した。

 関連する給付金等の受給者向けに、定期借家制度を活用し、低廉な住宅を提供。25日時点で約450団地・約1,800戸において募集する。また、在宅勤務のスペース確保に向けてマルチハビテーション(セカンドハウス)制度とハウスシェアリング制度の併用による契約を可能とする。そのほか、キッチンカー等ランチ需要への施策や特設サイトによる情報発信も開始する。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2020年10月号
不動産実務に役立つ情報が満載!

不動産テックの浸透で流通業務、管理業務はどう変わるのか?最新事情をレポート。
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムック防災・復興ハンドブック<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊

価格: 500円+税(送料サービス)

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 900円+税(送料サービス)

お知らせ

2020/9/5

「記者の目」更新しました!

“さりげない”見守りをICT活用で実現」配信しました!
高齢者世帯の増加に伴い、監視カメラや赤外線センサー等を駆使して「見守り」を行なうサービスも増えてきた。ところが最近は、IoT、ICTを活用した「さりげない」見守りが登場してきている。いったい、どういったサービスなのか?詳しくは記事をチェック。

月刊不動産流通20年10月号」の特集「コロナで加速! 不動産テックで業務が変わる」では、テックを活用しサービス向上や業務効率化につなげている事業者を取材!併せてご覧ください。