不動産ニュース / 仲介・管理

2020/7/8

AI・RPA活用し物件広告を自動作成

システム利用時のイメージ

 (株)オープンハウスは8日、AI・RPAを活用した物件チラシ全自動作成システムの運用を開始した。

 同システムは、音声やテキストチャット等によりロボットに該当物件名を伝えると、ロボットがRPAでチラシ作成に必要な情報を収集。AIが物件チラシを自動作成し、約2~3分でチャットやメールに返信する。「立地」「価格」「間取り」など、14パターンのアピールポイントから選択して作成できるため、顧客のニーズに合わせた適切な提案を可能とした。

 広告審査もオンラインで完結するため、チラシ作成から審査までを、出社せずにリモートで対応できるようになる。承認されたチラシデータは自動でQRコードが発行され、客が店舗、街頭の紙チラシやタブレットデバイスを通じコードを読み込むことで、チラシの内容を確認。非接触で家探しをすることができる。また、チラシには営業社員の電話・LINE・メールをダイレクトに行なえる機能も備え、自宅からの問い合わせがスムーズに行なえるようにした。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2020年9月号
不動産実務に役立つ情報が満載!

新法成立の背景、ポイントを解説!賃貸管理業のこれからを探ります。
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムック防災・復興ハンドブック<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊

価格: 500円+税(送料サービス)

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 900円+税(送料サービス)

お知らせ

2020/8/5

「月刊不動産流通」最新号、絶賛発売中!

「月刊不動産流通2020年9月号」が好評発売中です!ご購入はショップサイトから。
TOPIC「新法成立で賃貸管理業は」では、6月に成立・公布された「賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律」について、成立の背景やポイントを分かりやすく解説。行政、関係団体トップのコメントも掲載し、新法が賃貸管理業に与える影響などを考察します。
特集「こんなときどうする? 重説書類作成Q&A」では、弊社が運営する「不動産業務 相談窓口」に寄せられた質問の中から、重要事項説明・重要事項説明書に関する内容をピックアップ。賃貸編・売買編に分け、弁護士が丁寧に解説します。