不動産ニュース / 決算・業績・機構改革

2020/7/29

営業利益2割増/ヒューリック20年12月期2Q

 ヒューリック(株)は29日、2020年12月期第2四半期決算(連結)を発表した。

 当期(20年1月1日~6月30日)は、売上高1,602億6,500万円(前年同期比6.3%減)、営業利益469億700万円(同20.3%増)、経常利益452億5,700万円(同23.0%増)、当期純利益275億4,700万円(同5.4%増)となった。

 主力の不動産事業は、竣工・取得物件の不動産賃貸収入の増加に加え、販売用不動産の売り上げも順調に推移したことなどにより、営業収益1,441億5,200万円(同11.7%減)、営業利益529億9,700万円(同24.6%増)を計上した。

 通期については、売上高は販売用不動産の売買動向によって大きく変動する可能性があるとして非開示。営業利益1,000億円、経常利益620億円、当期純利益620億円を見込む。

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