タマホーム(株)は14日、2026年5月期決算(連結)を発表した。
当期(25年6月1日~26年5月31日)は、売上高1,977億4,000万円(前期比1.5%減)、営業利益38億4,200万円(同6.6%減)、経常利益37億5,700万円(同0.8%減)、当期純利益12億1,300万円(同17.9%減)の減収減益。
主力の住宅事業は、営業拠点は234ヵ所となった。注文住宅の引渡棟数は5,176棟(同7.5%減)となった。資材価格は上昇基調で推移したが、調達先の多様化や協力会社やメーカーとの連携で安定した資材調達・施工体制の整備に努めた。
事業全体の売上高は1,359億200万円(同7.0%減)、営業損失10億6,600万円(前年同期:営業利益3億3,000万円)。
不動産事業は、戸建て分譲事業の引渡棟数が1,444棟(同7.1%増)と増加。売上高は549億1,700万円(同14.9%増)、営業利益35億8,100万円(同48.1%増)の増収増益となった。
次期は、売上高2,300億円、営業利益75億円、経常利益67億円、当期純利益40億円を見込む。
