不動産ニュース / 決算・業績・機構改革

2020/8/12

底地販売減で減益/サンセイL 20年12月期2Q

 (株)サンセイランディックは12日、2020年12月第2四半期決算(連結)を発表した。

 当期(20年1月1日~6月30日)は、売上高83億5,400万円(前年同期比8.5%増)、営業利益3億9,500万円(同50.0%減)、経常利益2億9,100万円(同61.1%減)、当期純利益1億8,200万円(同61.5%減)。

 主力の不動産販売事業における販売実績は、底地が129件(同25.0%減)、居抜きが37件(同42.3%増)、所有権が8件(同166.7%増)だった。その結果、売上高は74億3,100万円(同6.6%増)、セグメント利益は9億5,300万円(同29.9%減)。

 通期は、売上高167億2,500万円、営業利益6億4,700万円、経常利益4億5,000万円、当期純利益2億6,800万円を見込んでいる。新型コロナウイルスの影響を受け、7月に期初予想からの下方修正を発表しており、そこからの変動はなし。

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