不動産ニュース / 調査・統計データ

2020/11/20

保有物件の事故、5割の大家が「危機感ない」

 (株)ファーストロジックは20日、保有物件の事故に関する意識調査結果を発表した。調査期間は11月4~8日、有効回答数は202。

 「保有物件で事故が起きるかもしれないという危機感はあるか」との問いに、「あまり危機感がない」(30%)、「まったく危機感がない」(11%)、「気にしたことがない、考えたことがない」(6%)と、約5割の大家が「危機感がない」と回答した。一方で、「少し危機感がある」(46%)、「かなり危機感がある」(7%)も、約5割を占めている。

 事故に備えた対策については、「できていない」が29%、「分からない」が31%という結果に。事故が起こってしまったときに備え、保険に加入している大家が66%いたが、十分な管理や対策を実施できていないと感じている大家が多いことが分かった。

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お知らせ

2020/11/10

記者の目公開しました!

1棟丸ごと時間貸しスペースビルに再生」を公開しました。

コロナの影響で需要が高まっている時間貸しのワークスペース。大手企業は都心部を中心にサービス展開を活発化していますが、仙台市内でビル仲介・管理を手掛ける日本商事は地場事業者ながらそのトレンドをいち早くつかみ、10月、老朽ビルをニューノーマルなスタイルに沿う新しいオフィスビルへと再生しました。