不動産ニュース / 開発・分譲

2020/11/30

大阪市浪速区で宿泊施設を着工/パナソニックH

宿泊施設の外観イメージ

 パナソニックホームズ(株)はこのほど、大阪市浪速区の幸町用地(北側)プロジェクトにおいて、コンドミニアム型の宿泊施設開発に着工した。

 同プロジェクトは、大阪市高速電気軌道(株)(Osaka Metro)との間で、宿泊施設の建築請負契約を締結。パナソニックホームズ不動産(株)が一括借上(マスターリース)するもの。

 敷地面積約502平方メートル。延床面積約2,970平方メートル、鉄筋コンクリート造地上14階建て。Osaka Metro 千日前線「桜川」駅徒歩1分に位置。

 総客室数は80室で、1室当たりの面積は31~36平方メートル。将来的な賃貸住宅への転用も見据え、キッチンやバスルーム、リビングも備えている。
 一定期間、宿泊施設として「特区民泊制度」(国家戦略特別区域法に基づく国家戦略特別区域外国人滞在施設経営事業)を活用する。

 2022年3月に竣工予定。

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2022/6/13

「記者の目」更新いたしました

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本人確認については免許証や保険証、パスポート等で行なわれることが一般的でしたが、最近ではICTの活用やオンライン取引の普及により生体認証が用いられるシーンも増えているそう。今回はオフィスで行なわれている最新の実証実験等を紹介します。