不動産ニュース / その他

2021/2/4

渋谷のカプセルホテルをテレワークスペースに

新たに開設した「テレワークポッド」(右)と宿泊ユニット「スマートポッド」(左)

 (株)グローバルエージェンツは3日、同社運営の進化型カプセル“スマートポッド”を備えた次世代型宿泊施設「The Millennials渋谷」(東京都渋谷区)を活用したワークプレイス「テレワークポッド」を開設した。

 「The Millennials渋谷」は、カプセルホテルをベースにIoTを導入したホテルで、年間約4万人が利用している。

 「テレワークポッド」は、天井高2.3m、床面積3平方メートルの「スマートポッド」の空間をそのまま活用し、作業に集中できる空間とした。L字型のデスクとチェアを設置し、4口コンセントの電源とUSB、Wi-Fiを導入。デスクライトと間接照明により自由なライティングが可能。スクリーンを閉めることで外部からの視線をシャットアウト。集中できる環境とした。室内には換気ファンが設けれらており、常に新しい空気が循環される。

 利用時間は8~24時まで。1時間から最大16時間までの利用が可能で、出入りは自由。飲食の持ち込みも可能。料金は1時間:1,000円、1日:3,000円、月契約は6万9,000円。「テレワークポッド」と宿泊ユニット「スマートポッド」の両方が使える宿泊プラン「Work&Sleepプラン」も用意している。

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2022/6/13

「記者の目」更新いたしました

ICTで変化・多様化する本人確認手法』をアップしました。
本人確認については免許証や保険証、パスポート等で行なわれることが一般的でしたが、最近ではICTの活用やオンライン取引の普及により生体認証が用いられるシーンも増えているそう。今回はオフィスで行なわれている最新の実証実験等を紹介します。