不動産ニュース / 開発・分譲

2021/3/19

浜松町WTCビル隣接地の再開発が着工

完成予想図

 (株)世界貿易センタービルディング、鹿島建設(株)、三井不動産レジデンシャル(株)、 三菱地所レジデンス(株)が参加組合員として参画する「浜松町二丁目地区第一種市街地再開発事業」(東京都港区)が、このほど着工された。

 JR「浜松町」駅西口で現在建て替え工事が進む「世界貿易センタービルディング」街区に隣接。同街区とともに、浜松町駅⻄口地区地区計画の指定を受けて進められてきた第一種市街地再開発事業。2017 年1月に都市計画決定、18 年11月に組合設立、20年3月に権利変換計画の認可を受け、解体工事を実施していた。

 敷地面積は約5,800平方メートル。地上46階地下2階、高さ185m、延床面積約7万4,000平方メートルのビルを建設。共同住宅、オフィスに加え、商業施設、港区文化芸術ホール等を整備。駅と周辺市街地をつなぐ結節点を目指す。

 共同住宅やオフィスが入る高層部は24年11月、全体竣工は26年12月の予定。

この記事の用語

市街地再開発事業

都市計画で定められた市街地開発事業の一つで、市街地の合理的で高度な利用と都市機能の更新を目的として実施される事業をいう。既成市街地において、細分化されていた敷地の統合・共同化、共同建築物の建設、公共施設の整備などを行なうことにより、都市空間の高度な利用を実現する役割を担う。

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