不動産ニュース / 開発・分譲

2021/4/2

大和ハウス、宮城でマルチテナント型物流施設

「DPL仙台利府」外観イメージ

 大和ハウス工業(株)はこのほど、マルチテナント型物流施設「DPL仙台利府」(宮城県宮城郡)に着工した。

 仙台北部道路「利府しらかし台IC」約1kmに立地。建物は、鉄骨造2階建て、敷地面積4万1,300.28平方メートル、延床面積4万8,565.43平方メートル。

 2階へのワンウェイスロープを設け、各階にトラックバースや、荷捌きスペースを確保することで、ワンフロアオペレーションが可能。約6,600平方メートルの区画から、最大6テナントの入居ができる。また、2階の有効天井高を7ⅿ確保することで、4段ラックの設置が可能となっている。

 竣工は2022年3月15日の予定。

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物流施設

貨物の保管・仕分けなどのための施設。物流センター、倉庫などであるが、保管機能だけでなく流通加工の機能を備えたものもある。必要な設備は貨物の性質や施設の用途によってさまざまで、その立地は、輸送方法や用途に応じて選定される。倉庫事業者が施設を建設し、賃貸する方法で運営されている場合が多い

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